母子殺害事件

  
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2008年04月23日

母子殺害事件  ■商売成功の秘密を公開中⇒こちら

昨日、22日に母子殺害事件の裁判が行われました。

この事件の最大の問題は「死刑」か「無期懲役」かということだと思います。

その前に、被害者の夫、本村洋さんの気持ちを最優先するべきだと私は思います。

どうして司法は、意図的に危害・殺害を加えた人を守り、
被害を受けた人がさらに苦しむのか?

被害者の方は、被害を受けているのにどうして苦しむでしょう?
どうして意図的に危害・殺害を加えた人の将来を考えるのでしょう?
もちろん、危害・殺害した人の将来も考えなければいけません。

しかし私は、被害者の将来を最優先に考えるできではないかと思います。
決して奥さんやお子さんは戻ってきません。
本村さんはこれからも生きていくのです。

本当に幸せを夢みて結婚しお子さんを授かり、こんな信じられない事件で
幸せを失った本村さんは、どうすればいいのか?
私は、同じ妻子を持つ身・同世代として本当に胸が苦しくなる思いです。

私がこのような事件にあったら、本村さんみたいに冷静に物事をみれるかどうか
私には自信はありまえせん。

本村さんも事件直後、自殺を考えたとおしゃっていました。

そして、こうもおっしゃっていました。
人生いつか終わるときが来る、そのときに頑張った自分で会いたい、このままではいけない。
本当に強い方だと思います。

本村さん、頑張ってください!!!

どうしてこのような事件が最近増えているのでしょう?

きっと生きていく中で「守り方」が変わってしまったんでしょうかね。

「学校教育が悪い」
「子供を叩いてはいけない」
「喧嘩は良くない」

などよくテレビで放送されているのを見ますが、

私が小さいころは、普通に喧嘩をしたり先生に叩かれたりと当たり前でした。
(まあ、私が田舎ものだったからもしれませんが・・・・)

しかし、そのことで、叩かれると『痛い!!!』ということを学びました。
だからこそ、人を叩くと『痛い!!!』ということがわかります。
今は、叩かれて良かったと思います。
人を思いやる心をあのころに学びました。
今の社会は、私にはちょっと難しいかも知れませんね。

昔のほうが、このような事件は少なかったような気がします。
安心な生活って一体どんな生活でしょうね。

毎日、笑ってすごす人生を送りたいですね。


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