昨日、22日に母子殺害事件の裁判が行われました。
この事件の最大の問題は「死刑」か「無期懲役」かということだと思います。
その前に、被害者の夫、本村洋さんの気持ちを最優先するべきだと私は思います。
どうして司法は、意図的に危害・殺害を加えた人を守り、
被害を受けた人がさらに苦しむのか?
被害者の方は、被害を受けているのにどうして苦しむでしょう?
どうして意図的に危害・殺害を加えた人の将来を考えるのでしょう?
もちろん、危害・殺害した人の将来も考えなければいけません。
しかし私は、被害者の将来を最優先に考えるできではないかと思います。
決して奥さんやお子さんは戻ってきません。
本村さんはこれからも生きていくのです。
本当に幸せを夢みて結婚しお子さんを授かり、こんな信じられない事件で
幸せを失った本村さんは、どうすればいいのか?
私は、同じ妻子を持つ身・同世代として本当に胸が苦しくなる思いです。
私がこのような事件にあったら、本村さんみたいに冷静に物事をみれるかどうか
私には自信はありまえせん。
本村さんも事件直後、自殺を考えたとおしゃっていました。
そして、こうもおっしゃっていました。
人生いつか終わるときが来る、そのときに頑張った自分で会いたい、このままではいけない。
本当に強い方だと思います。
本村さん、頑張ってください!!!
どうしてこのような事件が最近増えているのでしょう?
きっと生きていく中で「守り方」が変わってしまったんでしょうかね。
「学校教育が悪い」
「子供を叩いてはいけない」
「喧嘩は良くない」
などよくテレビで放送されているのを見ますが、
私が小さいころは、普通に喧嘩をしたり先生に叩かれたりと当たり前でした。
(まあ、私が田舎ものだったからもしれませんが・・・・)
しかし、そのことで、叩かれると『痛い!!!』ということを学びました。
だからこそ、人を叩くと『痛い!!!』ということがわかります。
今は、叩かれて良かったと思います。
人を思いやる心をあのころに学びました。
今の社会は、私にはちょっと難しいかも知れませんね。
昔のほうが、このような事件は少なかったような気がします。
安心な生活って一体どんな生活でしょうね。
毎日、笑ってすごす人生を送りたいですね。