<<居酒屋>>
日本全国で一体、何店舗あるのでしょうか?
調べてみました。
飲食店、約72万店舗うち
居酒屋、約16万件。
すごい店舗数ですね。
つまり、ライバルがそれだけ多いということです。
ここで、今回の本題となる
<<ターゲット>>
ですが、居酒屋のターゲットは一体誰になるのでしょうか?
前回の記事でお店にファンを作ることで無駄な経費をなくし
中長期的に利益を残していくお話をさせていただきました。
詳しくはコチラ
⇒
http://innsyoku.syuukyaku.livedoor.biz/archives/1158692.html
では、どうやってファンをつくっていけばいいのでしょうか?
それはまず、
<<ターゲット>>を絞ることです。
・お客様が自分の為に、このお店は料理・サービス・空間を提供してくれている
このとこを、感じて頂くことが大切です。
これ、本当に大切なんです。
居酒屋という業種は、
飲食業界というなかで
実はターゲットが絞れているようで絞れていない業種です。
?と思われた方が多いと思いますので
まずはコチラをご覧下さい。
⇒
http://innsyoku.syuukyaku.livedoor.biz/repo/map1.pdf
ジャンルは<<ダイエット>>
ダイエットといっても私が思いつくだけでも
これだけターゲットを細分化できます。
・お客様が自分の為に、この商品を提供してくれている
このことを感じて頂かないと商品は売れません。
・20代の女性なのか?
・40代の女性なのか?
・産後の女性なのか?
・脚やせしたい女性なのか?
・どうしても1ヶ月で3キロ痩せたい女性なのか?
・家でエクササイズして痩せたい女性なのか?
(爆発的ヒットのビリーズ・ブート・キャンプのターゲットはコレでしょうね)
・サプリを飲むだけで痩せたい女性なのか?
これがターゲットになります。
もしかして、男性向きのダイエットというのもアリですね。
では、居酒屋は
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<<みんなでワイワイ、お酒を料理を楽しむ場所>>
誰にという部分。
<<ターゲット>>が絞れていないのです。
つまり、
・いくら美味しい料理を提供しても
・いろいろなお酒を取り揃えても
・価格を値下げしても
・割引広告を使っても
お客様からすると
・自分の為に、このお店は料理・サービス・空間を提供してくれている
とは感じてくれません。
誰にという部分。
これ本当に、大切なんです。
つまりこういうことです。
コチラ
⇒
http://innsyoku.syuukyaku.livedoor.biz/repo/map.pdf
■業種を細分化する
このことによりターゲットが絞られファンができてきます。
以前までの居酒屋というのは
美味しいお酒とお造り・サラダ・揚げ物・焼き物・鶏肉・国産和牛・デザート・・・
いろいろな料理があればよかったかも知れません。
しかし近年、お客様が飲食業界にもとめていることは
専門分野、つまり
・自分の為に、このお店は料理・サービス・空間を提供してくれている。
ここがとても重要になってきます。
居酒屋のターゲットは一体誰になるのでしょうか?
あなたのお店のターゲットは一体誰になるのでしょうか?
もし、お時間があれば一度ゆっくり考えてみて下さい。
その前に、≪絶対にやっておかないといけないこと≫
利益が残るビジネスモデルの構築が出来ていないなら
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では、今日はこの辺で終わりにしましょう。
ありがとうございました。
居酒屋のターゲットは誰だ? is Posted by misojioyaji30 at 22:44
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