閉店寸前の和風創作店を黒字経営にした
私の経営ノウハウです。
まずは、利益が残るビジネスモデルを構築してください。
⇒
■無料レポート≪飲食店の落とし穴≫
夢に熱い親父 三十路親父です。
___________________________________
■考え方・発想を変える
約6ヶ月メルマガを発行できませんでしたが
その間、数名の方と個別にメールでお話させていただいきました。
そして、みなさまに共通している問題点がありました。
今回、そのお話をさせていただきます。
それは、みなさま
「どうすれば、効率よく集客できるんですか?」
このような質問が多かったように思えます。
確かに、効率よく集客することは間違えではありませんし
お客様が来店しなければ売上にも繋がりません。
50%正解だと思います。
しかし、残りの50%が足りません。
集客を求めるには必ず経費がかかります。
これ、当たり前ですよね^^
でも、この経費を抑えると思うような集客はできませんよね。
ホットペッパーやぐるなび等に
広告を掲載するにも低価格で小さな枠に掲載しても
それほどの効果は得られないですよね。
私の経験ですが、
ホットペッパーの1番小さな枠で掲載してとき
450.000円ほどの還りがありました。
その次に、
2番目に小さい枠で掲載したとき
1.200.000円ほどの還りがありました。
確かに、お客様からすれば
小さな広告よりも大きな広告のほうが
・信頼性
・安心感
この2点を強く感じると思います。
でも経営者からすればできるだけコストを抑えて集客したいというのが事実です。
では、どうすればいいのでしょうか?
考え方・発想を変えてみてください。
■集客方法ばかりに焦点をむけるのでなく流出客数をできるだけ少なくする。
これ本当に大切です。
どんな業種のビジネスにも言えることです。
しかし、飲食店経営されている方はなぜか
割引広告を頻繁に使用して集客を求めます。
ここで、肝心なことは
集客数が増えても流出客数のほうが多ければ利益は残らないということ。
これ本当に大切です。
では、どうすれば流出客数を減らすことができるのか?
答えは、ファンを作る
ということ。
ファンを作る=お客様の価値を満たす
お客様の価値を満たす=ターゲットが明確であること
ターゲットが明確であること=お店が誰に何を売ろうとしているのか明確であること
まずはお店が誰に何を売ろうとしているのかを明確にする。
次に、顧客リストを集める
これ、本当に本当に大切です^^
顧客リストが集まれば割引広告などの経費は確実に抑えられます。
ファンのなったお客様へのアプローチは永久的に
しかも、低コストで高確率のリピートが求められます。
今から、私が例え話をします
想像してみて下さい。
20坪ほどの居酒屋さんがあります。
そのお店は毎日、産地直送の魚が自慢です。
お造り・焼き物・天ぷら・煮物など・・・
魚好きにはたまりません。
飲み物といえば
店主のこだわりで
魚の旨味を引き立たせる日本酒・焼酎など数種類。
しかも、その店主は釣りが大好きです。
月に一度、釣り仲間と釣り大会です。
日程を連絡する為にメールアドレスを教えてもらってお伝えする。
釣り仲間はもちろん魚好きです。
毎日、魚好きが美味しい魚・お酒を求めて来店する。
美味しい魚や楽しい釣りの話に華を咲かせて楽しいヒトトキを過ごす。
想像できました?
このお店のファンはもちろん魚好きな人です。
魚好きな人に美味しい魚を提供する。
そして、さらに他では味わえない楽しいヒトトキを提供する。
これ、
割引する必要ありますか?
確かに、
オープン当初、お客様はお店のことをまったく知りません。
宣伝する為に広告費は使います。
広告のターゲットはもちろん魚好き。
魚好きだけのお客様でいいのです。
あとは、顧客リストを獲得する。
顧客リストからアプローチする。
これ、
もう広告費にお金を使う必要ありますか?
近年、割引広告というものが当たり前になりました。
もちろん、お客様も当たり前になりました。
右も左も同じような割引広告を出しても
大きな広告には勝てません。
・信頼性
・安心感
必ずこの差がでます。
お客様が本当に求めているのは割引なんでしょうか?
・信頼性
・安心感
そして、
・お客様は、商品(サービス)を買うのではなく、
価値を買うのです。
このことが理解できると流出客数は確実に減少します。
つまり、あなたに利益が残るということです。
このように考え方・発想を変えてみてください。
■集客方法ばかりに焦点をむけるのでなく流出客数をできるだけ少なくする。
本当に
大切なことです^^
その前に、≪絶対にやっておかないといけないこと≫
利益が残るビジネスモデルの構築が出来ていないなら
コレ⇒
■無料レポート≪飲食店の落とし穴≫
利益が残るビジネスモデルの構築
↓
売上を上げる為に、経営営戦略・販売戦略を実践・検証する。
↓
経費を抑える為に、市場の流れに目を向ける。
この順序、間違えないで下さいね^^
ご質問、ご相談があれば何でもかまいません。
いつでもお気軽にご連絡ください^^
⇒
三十路親父の相談してみる
では、今日はこの辺で終わりにしましょう。
ありがとうございました。
___________________________________
■編集後記
前回のメルマガ発行から
PPC広告を活用した
新しい事業を開始しました。
そのことにより私自身、時間的余裕がなくなり
個別でのアドバイスだけにさせて頂いていました。
当メルマガを楽しみにしていらっしゃる方々には
本当に申し訳ないという気持ちでした。
もう一度、心からお詫び申し上げます。
これから少しずつではありますが当メルマガを発信していきますので
もし、よろしければ引き続き読んでいただければ嬉しく思います。
夢に熱い親父 三十路親父
お詫びとメルマガ再開のお知らせ is Posted by misojioyaji30 at 10:28
│
コメント(0)
│
トラックバック(0)